活動実績
一般社団法人VER Sports Baseが取り組んだ活動をまとめました。
・ブログnoteでの発信活動
Naho|note
・SNSでの発信活動
Naho𐂂⋆𖤐(@n_antlers_)さん / X
(1) 一般社団法人VER Sports Base (@VERSportsBase) / X
・関係省庁・機関との意見交換
Jリーグ 2023年12月/2025年2月/2025年6月/2025年10月
全カテゴリにて発生した障害のある方への事案・対応について報告。
国立競技場の車いす席運用のガイドライン策定についての議論を重ねる。
スポーツ庁 2024年6月/2025年2月/2026年3月
国立競技場にて発生した車いす席の運用について報告。国として地方自治体や各スポーツ団体へ合理的配慮の提供を適切に行うよう通知する。Jリーグと協働し、各スタジアムの観戦環境改善を行う。
・2023年8月 いわきFC
スタジアムのメインスタンド側の車いす席前に設置されている柵とピッチが重なり、試合が全く見えない状況だった。ピッチサイド車いす席が増設される。
・2023年10月 国立競技場の車いす席利用可能エリアをバックスタンドのみに制限。Jリーグとスポーツ庁との意見交換を経て、2024年1月車いす席利用者が座席選択をできるようになった。
・2024年5月 サンフレッチェ広島
多機能トイレを必要とする人が利用できるよう、意見交換を通じて運用を改善。
・2024年8月 鹿島アントラーズ
クラブハウスに設けられた車椅子トイレ導入部の環境改善。
・2025年3月 栃木シティFC
公式HPに「車いすでご来場予定の方へ」というページ作成にて情報保障を行う。
車いすユーザー向けのスタジアム案内や、近郊SAやホテルのバリアフリー情報も記載。
・2025年6月 宇都宮徹壱ウェブマガジンに掲載
・2025年7月 ファジアーノ岡山
対話の末、ホームサポーターのみに限定されていたビジター車いす席周囲エリアがミックス席運用に変更となり、ビジター車いす席利用者が孤立しない環境へと改善。
・2025年7月 Youtube 徹壱の部屋に出演
https://www.youtube.com/live/2_Wg-Orlim4?si=InojGHqgRQJ8DAYG
・2025年8月19日 読売新聞【夕刊:関西限定】に掲載
・2025年9月 Sports for SocialにてVER Sports Baseの活動について掲載
https://sports-for-social.com/our-story/ver-sports-base01/
・2025年9月 京都サンガFC
【事象】両ゴール裏に車椅子席が設置されているが、クラブ側の試合運用では両ゴール裏の車椅子席のチケットは販売されなかった。
ビジター側の車椅子席の運用数が少なく、一般販売開始直後に完売してしまう。
【対応】シーズン中2試合で、両ゴール裏の車椅子席の試験運用を行うと公式発表される。⇒10/25開催の鹿島アントラーズ戦では車いす席全席完売。
・2025年9月 NTTドコモ presents Lemino トリプル世界タイトルマッチ
【事象】愛知IGアリーナにて開催された試合の車椅子席チケットが、同フロアの一般席より3倍の金額となっていた。チケットぴあに問い合わせるも理由は答えず、運営元も教えられなかった。
【対応】スポーツ庁へ上記報告。スポーツ庁より愛知県と施設管理者、運営元にも事実確認を行い、愛知県から施設管理者へ今後の施設利用の際には合理的配慮を欠くことのないように申し入れた。
・2025年9月 茨城県人権啓発イベントに代表の宇野が参加
・2025年9月 いわきFC
VER Sports Baseの監修のもと、JリーグいわきFCにDLT(Disability Liaison Team)が設立される。いわきFCより公式発表される。
同時にいわきFCのDSA(Disabled Supporters Association) 通称ムキムキDSAを設立発表。10月に初回意見交換会、新スタジアムに向けてのワークショップを開催する。
いわきFC、DLT(障がい者相談窓口)設置のお知らせ - いわきFC Official Site
・2025年10月 Jリーグサスティナビリティ部と意見交換
4回目の意見交換。国立競技場の車いす席運用について協議を重ねる。
・2025年10月 Youtube Live 徹壱の部屋に再出演
https://www.youtube.com/live/ITr7IB4zYCc【#徹壱の部屋】いわきFCで実現! DLT=障がい者相談窓口について語ります。ゲスト:宇野奈穗(VER Sports Base代表)
・2025年10月 モンテディオ山形と意見交換
モンテディオ山形の関係者と、新スタジアム建設に向けて、当事者参画の必要性をオンラインにて説明。
・2025年10月 いわきFC
いわきFCはJリーグ初となるDLT(Disability Liaison Team)を設立し、その設立や運用のコンサルを行う。新スタジアムに向けて、障害のある方々の声を集めるワークショップが開催され、VER Sports Baseも参加。
いわきFC 障がいを持つサポーター向け窓口「DLT」設置 Jクラブでは初 | 株式会社いわき民報社 サッカー・J2いわきFCは障がいを持つファン、サポーターから意見や要望を受ける相談窓口として、「DLT(Disabiliiwaki-minpo.co.jp
障害者の観戦環境考える サッカークラブで国内初、いわきFCが相談窓口設置(福島民友新聞) - Yahoo!ニュース サッカーJ2のいわきFCは、障害があるサポーターらの相談窓口「DLT(Disability Liaison Team=デnews.yahoo.co.jp
・2025年10月 京都サンガFC
サンガスタジアム by KYOCERAへ視察。
ゴール裏側車いす席の試験運用を確認し、利用者の意見を集めて京都サンガへ報告書を提出。
・2025年11月 国立競技場視察
2年に渡り、国立競技場で車いすユーザーが観たい場所で好きなチームを応援できるよう、Jリーグとの意見交換を重ねる。車いす席の自由席運用の視察をJリーグ、DPI日本会議、VER Sports Baseで実施。視察後、意見を収集しJリーグへ提出。
・2025年11月 VER Sports Base主催のYoutube Liveを実施
https://www.youtube.com/live/K-RRD4EoobQ?si=huLQFNblw7tJOLHO
・2025年11月 Sports for Social第二弾として、いわきFC DLT(Disability Liaison Team)設立の経緯やクラブ・サポーターによる新スタジアムの共創について掲載。当法人メンバー池田が執筆。
Jクラブ初のDLT設置、「我慢させないスタジアム」への挑戦|いわきFC × VER Sports Base が共創する“誰もが安心できる”観戦体験|Sports for Social
・2025年11月 サウサンプトンFC
St.Mary's Stadiumにて開催された「Level Playing Field South Forum」にメンバーの池田が参加。サウサンプトンFCのアクセシビリティの取り組みや、Accesible Stadia 2nd editionガイドラインについて学びを得る。
・2025年12月 サンフレッチェ広島
ピースウイングスタジアム広島の北サイドゴール裏エリアに、車いすスペースが設置されていたものの、チケット販売がされておらず、2024年よりサンフレッチェ広島との交渉を実施。2026年より、北サイドゴール裏の車いすスペースを、思いやりシート(車いすユーザーだけでなく、歩行困難者や妊産婦の方、高齢者の方なども対象)として販売されることとなった。
「明治安田J1百年構想リーグ」チケット販売概要のお知らせ | サンフレッチェ広島 オフィシャルサイト
・2025年12月 弊法人よりサッカー観戦のアクセシビリティについてのアンケートを開始
・2025年12月 東京建築士会館にて「建築プロジェクトにおける当事者参画センター」に参加
・2026年1月 水戸ホーリーホック
ケーズデンキスタジアム水戸の車いす席運用について、CILいろはとCILほにゃらと協働し要望書を提出。
・2026年1月 いわきFC
いわきFCとDSA協働のもと、歩行困難者専用駐車場の運用開始
・2026年1月 京都サンガFC
サンガスタジアム by KYOCERAのゴール裏車いす席が試験運用を経て、百年構想リーグより本運用となる。
【百年構想リーグ】ゴール裏車いす席の販売および障がい者駐車場運用変更について | 京都サンガF.C.|オフィシャルサイト
・2026年1月 宇都宮徹壱ウェブマガジンにて「インクルーシブ・スタジアム~車いすから見える景色~」の年間掲載開始。
・2026年1月 愛知県パロマ瑞穂スタジアムへ視察。
・2026年2月 ベガルタ仙台
ゴール裏側車いす席の運用再開。
・2026年2月 大和証券財団ボランティア活動助成金に採択される。
・2026年2月 MUFGスタジアム(国立競技場)における車いす席リーグ統一運用ガイドラインの試験運用開始。
全エリアの選択、2名以上の介添・同伴者と並んで観戦することができるようになりました。
・2026年2月 昨年12月に行ったサッカー観戦環境アクセシビリティ調査の結果を開示。
・2026年2月 FC岐阜 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 視察
・2026年2月 宇都宮徹壱ウェブマガジンYouTubeに出演「インクルーシブな観戦環境への提言」
①スタジアムは誰のものか?
https://youtu.be/U2c8O5oEpik?si=r6pZM-D0F2ihIYBG
②いわきFCが見せたスピード感ある改善
https://youtu.be/tgKgZ-5_hmc?si=vkdgfSOurXvePWH9
③誰もが安心してスタジアムで楽しめるために
https://youtu.be/kUhkv8RaZ0o?si=HKBL1K4DWH_CGJ-w
・2026年3月 朝日新聞にて当法人の活動について掲載される。
「好きな場所で仲間と観戦を」働きかける車いすのJリーグサポーター:朝日新聞
・2026年3月 Jリーグシャレン!アウォーズにて、いわきFCがVER Sports Baseと協働し設立した、「Jリーグ初のDLT設置・新スタジアムワークショップ開催」でエントリー
・2026年3月 スポーツ庁との三回目の意見交換を実施
・2026年3月 アメニティフォーラム29 in秩父、「新しい障害者運動のかたち」にて登壇
・2026年3月 すみのえ舞昆ホールで開催された「ごちゃまぜOsaka」にて登壇
・2026年4月 アビスパ福岡 ベスト電器スタジアムにて車いす席アンケートを実施
・2026年4月 パロマ瑞穂スタジアムこけら落としにて愛知県障害者団体と共に視察
・2026年5月 NPO法人ルーツ・ユアセルフ様主催「スポーツ×作業療法」講座に登壇
・2026年5月 共同通信社様よりミラノ・コルティナパラリンピック会場アクセシビリティについて、紙面・web版にて掲載
・2026年5月 大阪経済大学 高井教授ゼミにて講義
・2026年5月 茨城県メルカリスタジアムを茨城県障害者団体と共に視察
・2026年5月 味の素スタジアムGreen Heart Room視察
・2026年5月 国立競技場 車いす席運用視察
Jリーグサステナビリティ部の方々と、2026年2月に施行されたガイドラインを継続して当事者と意見交換しながらブラッシュアップしていくことを話す。
・2026年5月 国立競技場 キリンチャレンジカップ
視覚障害者席と知的・発達障害者席の運用を視察。全国各地の障害者団体から参加し、意見や要望等をまとめJFAに提出。
・2026年6月 沖縄県障害者団体CILイルカと新スタジアムの当事者参画について、沖縄県庁での意見交換をオンラインで参加。
・2026年6月 コンサートやスポーツ観戦で困ったことアンケート開始
障害のある方を対象に、DPI日本会議と共同して意見収集を開始。
【事例大募集!】コンサートやスポーツ観戦等で困ったことアンケート(障害者対象) | DPI 日本会議
・2026年6月 名古屋市市長・副市長、各担当局長との懇談
愛知県重度障害者団体連絡協議会とともに、パロマ瑞穂スタジアムの運用についての要望書を提出。運用の問題点などを発表。
アジパラ会場の車いす利用で課題共有 障害者団体と名古屋市長が懇談 [愛知県]:朝日新聞
・2026年6月 Jリーグインパクトレポートに、弊法人が関わった国立競技場の車いす席運用ガイドライン・いわきFC DLT設立が記載される。
Jリーグインパクトレポート2025